地震などの大きな災害は、いつ起こるかわかりません。もしもの時に備えて、避難が必要になった時に、どうすればよいか、もう一度確認しましょう。
■ 自分の居住地の避難場所を知っていますか
→ 都筑区役所からの情報で再確認しましょう
■ 避難する場合に、最低限持ち出す物の準備はできていますか
■ 最低限の食料・水などの備蓄はしていますか
■ 家族や仕事先などとの連絡方法などを確認していますか
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大震災が発生した場合、家屋の倒壊などによって多数の負傷者が発生します。このため、横浜市では発災から3日間程度、応急医療を行なう救護場所として、中学校区に1か所の割合で市立の小・中学校145か所に地域医療救護拠点を設置しています。
地域医療救護拠点では、横浜市医師会、横浜市薬剤師会などの協力により医療救護隊が編成され、医師や看護婦などが応急医療を行ないます。
都筑区医師会では、横浜市の要請により地域医療救護拠点に会員の医師が集合し初期の医療活動を行うことになっています。けがをした場合、体調を悪くした場合などは地域医療救護拠点においでください。
都筑区の地域医療救護拠点